11/5(日)「くにたち秋の市民まつり」に参加しました

11月5日(日)「くにたち秋の市民まつり」に参加しました。このお祭りは、商工会の「天下市」同時開催で、毎年約10万人が参加する大きなイベントです。当日は、一週間前の大雨の学校祭とは打って変わっての素晴らしい晴天。出展ブースには、学校紹介コーナー・書籍や保護者の作った手仕事品の販売・木みがきワークショップコーナーを設け、保護者たちが関わりました。

一方、歩行者天国の大学通りでは、高等部生徒たちが中野七頭舞を披露しました。中野七頭舞は、岩手県岩泉町小本中野地区に伝わる伝統芸能です。荒地を切り開く七頭舞の開拓精神とこの学校の開拓精神とを重ね合わせて、高等部生徒は皆、授業で七頭舞を練習することになっています。

多くの市民の方々が、真剣に踊る生徒たちの凛々しい姿に足を止めて見入っていました。この市民まつりには昨年初めて参加し、今年はまだ2回目にもかかわらず、「この七頭舞を楽しみに見に来たのよ!」と言ってくださる方も何人もいらっしゃいました。また、写真愛好家の方が、生徒たちの 生き生きとした様子を カメラにおさめ、後日すばらしい写真をくださったのも嬉しいかぎりです。来年も参加予定ですので、ぜひおいでください。

(くにたち秋の市民まつり担当保護者)