「算数力って何ですか?」

このほど、子どもたちが通う園と、学校の様子が、2018年2月2日発売の『クーヨン』3月号(クレヨンハウス発行)に掲載されました。

記事のタイトルは、「算数力って何ですか?」
シュタイナー教育の観点から、算数は何のために学ぶのか、算数=思考の力をはぐくむためには何が必要か? ということが紹介されています。 大人はついつい「計算ができる=算数ができる」と思いがちですが、算数力とは、そんな表面的ものではないんですね。そして、幼児期にその算数力の芽を育てる動きが、園や学校の子どもたちの写真を通して、たくさん紹介されています。


木の実を種類ごとに分類したり、シルクの布を丁寧にたたんだり…。幼稚園で毎日目にする当たり前の光景。それがのちに方程式を解いたり、図形を理解したりする力につながるなんて、一見唐突に感じますが、今4歳と10歳のわが子を見ていると、生活の中で手と足をたくさん使い、自分の感覚を総動員した上で身につけた考える力って、本当に生き生きとしているなと感じます。詳細はぜひ、書店などで手にとってお読みください!
また、ぜひ園や学校での子どもたちの様子を、実際に見に来てくださいね。
お待ちしています!

(年中・4年生保護者)

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