当校について

「東京賢治シュタイナー学校」の創設者・鳥山敏子(とりやま・としこ)は、30年以上にわたって公立学校の教師として子どもたち、そしてその親たちと向き合ってきました。

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宮沢賢治とドイツの哲学者、教育者・ルドルフ・シュタイナーは20世紀の初頭、地球上の違う場所で、それぞれがまったく同じ考えを抱いていました。

それは、一人ひとりの人間が自分の中にある「本当の自分」を見つけ出し、自らの“天の才”を最大限に生かして生きていける時代が到来したということです。

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立川に建て物を持つまで、この学校の前身は、教育に関わる運動体として活動していました。

全国各地で志ある仲間たちが集まり、教育者や親のためのワークショップ、鳥山敏子の講演会を定期的に行うことで、自分たちの場を「学び」の場にしようとしてきたのです。

一人ひとりが自分の足もとを見つめ、変化していくことを通じて、人と人、あらゆる世界とのつながりを回復していこうと始まったのが、私たちの学校設立の衝動です。

「当校の歴史」について詳しく読む

東京賢治シュタイナー学校では、子どもたちにとって本当に必要な教育をつくり出していくために、子どもを真ん中において、教育と運営において親と教師が責任を持ち、親がそこを支えていくことを大切にしています。

シュタイナー学校は言うなれば、親と教師がつくる学校なのです。ではなぜ、親が深くかかわる必要があるのでしょうか?

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シュタイナー教育論の根本にある理念に、「すべての教育は自己教育である」というものがあります。

私たち教師が、子どもたちのために何ができるのかを考えたとき、子どもの前にある障害物を取り除くことだけが、唯一のやるべきことです。障害物さえ取り除いたら、子どもはおのずと自らが自己教育していけるようになれるからです。

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