日本の教育を考える

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親が1mm変わると子どもは1m変わる

  • 著者:鳥山敏子
  • 発行:カンゼン
  • 定価:1,365円

-子育てに希望がわいてくる本。写真も豊富です。賢治の学校で日々行われている「親と教師による学校つくり」が具体的によくわかります。

一番新しい本ですが、今現在の賢治の学校はここからさらに進化を遂げていて、もっともっと多様な試みが生まれています。

歩けば風景が変わる

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  • 著者:佐藤学・鳥山敏子
  • 発行:東京賢治の学校
  • 定価:1,260円

-今、教育に希望はあるのか?-

日本の教育問題、改革の方向、教師とは、授業とは、子どもの存在とは…。具体的な学校改革、教師や大人のからだについて二人が語り合った、すべての大人に捧げる対談集です。

創られながら創ること

  • 著者:真木悠介・鳥山敏子
  • 発行:太郎次郎社
  • 定価:2,100円

社会学者・真木悠介氏と竹内演劇研究所時代の鮮烈な体験を通してそれぞれに見えた、からだと心のドラマを、対談形式でていねいにつづった回想録。「人が変わる」「自分が変わる」ということのプロセスを体験できます。

親と子の死と再生の物語

  • 著者:鳥山敏子 
  • 発行:太郎次郎社 
  • 定価:1,400円

映画「どんな大きな空よりももっと大きなものがある」をめぐって、親の声、教師の声を収録しています。いじめ、子育て、自分育てをどのようにとりくむのか、それぞれの声がリアルにつづられています。

心理学者の山中康裕さん、重複障害を持つ愛娘を描いた「星子が居る」の著者、最首悟さんの解説付きと、音楽家林光さん作曲、詩人谷川俊太郎さん作詞による劇曲の楽譜も同時収録しています。関連映画あり。