教師であるということ

「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」の教師は、子どもの前に立つ大人として何より学びつづけることに喜びを感じ、自己教育に日々取り組んでいます。

教師として学び続ける

「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」の教師には、充分な教材研究によって学習内容に精通し、ひとりひとりの課題を見極めながら授業づくりをし、学びの様子を適切に評価できることが求められます。また、8年間通して同じクラスを受け持つため、子どもだけでなく、様々な背景を持つ保護者と信頼関係を深く築く努力をし続けています。また、教師は自分の取り組みにルドルフ・シュタイナーや宮澤賢治の人間観や精神をもくぐらせ、そして保護者や同僚の教師たちのことばにも耳を傾け、子どもたちの成長にあった実践になっているかどうかを厳しく問わねばなりません。

「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」の教師の多くは日本の教育免許を有し、公私立学校での豊かな教育実践の経験を持っていることに加え、ドイツのシュタイナー学校と提携した教員養成コースで学び、シュタイナー学校の教師としての正式な免許の認定も有しています。