東京賢治の学校オイリュトミー教師による子育てのお話part2 2/28(火)
2012年1月23日 22:43
ぽかぽかティールーム 特別企画『からだにふれる こころにふれる』
~小さな赤ちゃんをもつお母さん、お父さんへ~
東京賢治の学校 オイリュトミストが贈るおはなし
『からだにふれる こころにふれるパート2』
講師:鳥山雅代 (東京賢治の学校・高等部担任・オイリュトミー専科)
日頃わたしたちが何気なく赤ちゃんをあやしたり、抱っこしたりすることは、その子の心も包んでいること、さらにその子の“ことば”を育んでいることへとつながっています。今回は、12月に行われたお話の第2弾。前回の内容を振り返りながら、さらにからだにふれること、こころにふれることの大切さについて、お話ししていただきます。
前回でていなくても、大丈夫です。どうぞお気軽にご参加ください。
通常のぽかぽかティールームのように、幼児部保育者の手遊びや、在校生のお母さん手作りのおやつがつきます。園の自然素材のおもちゃでお子さんは遊べます。
募集要項
| 日付 | 2012年2月28日(火) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~11:30(9:30受付) |
| 参加費 | 1,000円 |
| 場所 | 東京賢治の学校幼児部 たんぽぽこどもの園 |
| 対象 | 0~2歳児(2009年4月生まれ以降)の親子 |
| 定員 | 14組 |
| 持ち物 | 大人室内履き、子どもくつ下 |
講師プロフィール
鳥山雅代
1968年東京生まれ。明星学園中学校、自由の森学園高等部卒業後、ミュンヘンのオイリュトミー学校に学ぶ。1994年から2001年まで、ヴェルンシュタインとニュルンベルクのシュタイナー学校でオイリュトミーを教える。2001年から、ニュルンベルク・アントロポゾフィー協会、賢治の学校とともに、ニュルンベルクで日本人を対象としたシュタイナー教育のゼミナールを運営。同時にドイツのハスフルトにあるシュタイナー学校で、専任講師としてオイリュトミーを教える。その後ハスフルトのシュタイナー学校を辞し、東京賢治の学校の専任オイリュトミー講師として授業に当たるとともに、2008年度より高等部担任を務める。訳書に、ヘルムート・エラー著『人間を育てる』『4つの気質と個性のしくみ』(トランスビュー刊)、マンフレッド・クリューガー著『瞑想~芸術としての認識』、アルマ・シュミット講義録『シュタイナー教育入門』(賢治の学校刊)がある。

