当園について

「つながれいのち」を合言葉に、宮沢賢治の精神のもとに始まった「賢治の学校」は、様々な過程を経て、賢治と共通の精神をもつルドルフ・シュタイナーの教育を実践するシュタイナー学校になりました。

その実践の中で、やはり就学前の幼児教育が必要だとして始まったのが、東京賢治シュタイナー学校幼児部「たんぽぽこどもの園」です。 → 詳しくは「当校の歴史」

「たんぽぽこどもの園」は、3才~18才までの15年一貫教育の中で一生の土台をつくる大切な部分を担っています。

植物に例えると、大きなどんぐりの木は小さなどんぐりが根をはるところから始まる、ということと似ています。充分に根をはる前に、木を大きく伸ばそうとしても葉を出させようとしても、それはできません。木が育つ順序があるように人間も年齢によって育つものがあります。当園は年齢にふさわしい教育をしてひとりひとりの子どもがその子らしく育つように導きます。