≪シュタイナー教育シンポジウム≫ 大学とシュタイナー教育 -学ぶ意欲をどのように育むのか- 2/12(日)
日時:2月12日(日) ①10:00~11:30 ②12:30~14:30
料金:2,000円
場所:東京賢治の学校
シュタイナー学校から大学に行けるの?限られた環境の中で勉強してきて、大学の授業について行けるの?
そして大学卒業後社会的にやって行けるの?しばしばこういう質問を受けます。
しかし海外の大学からの報告によれば、シュタイナー学校を卒業した生徒は、大学入学後、自分から勉強するし、学力も高いということです。
しかも友達とも積極的に関わっていき、コミュニケーションも上手です。
ではこの学ぶ意欲と力が実際についているのか、どのように育まれるのか、今回はドイツと日本のシュタイナー学校高等部教師、
日本ではまだ少ないシュタイナー学校卒業生と現役高等部生を交えてこのテーマについて話してもらいます。
≪基調講演≫ 10:00~11:30
講演者: アルブレヒト・ヒュッティッヒ ヨハネス・ナスト イーリス・ディドビスツス
≪パネルディスカッション≫ 12:30~14:30
パネリスト: アルブレヒト・ヒュッティッヒ
イーリス・ディドビスツス
ヨハネス・ナスト
ヴィリギリウス・フォーグル(東京賢治の学校代表理事 高等部担任 オイリュトミー専科講師)
小山忠(第1期卒業生 慶應大学環境情報学部2年生)
桐澤正樹(東京賢治の学校11年生)
司会 : 小山郁夫(東京賢治の学校代表理事 13年生-受験コース担任 帝京大学准教授)
通訳 : 鳥山雅代(高等部担任 オイリュトミー専科講師)
≪ドイツ講師プロフィール≫
アルブレヒト・ヒュッティッヒ
ニュルティンゲンシュタイナー学校理事 シュトゥットゥガルトのシュタイナー教員養成ゼミナールの高等部専門講師
ヨーロッパシュタイナー学校連盟の大学資格制度改定実行委員会委員 現在「東京賢治の学校高等部」責任者を兼任。
ヴァルドルフ連盟の中心的7人のうちの一人
イーリス・ディドビスツス
ベルリンの大学で生物と化学を専攻。海水と淡水さらには環境問題にも取り組む。
シュタイナー学校で高等部の化学と生物の教科を担当。
ベルリン教員養成ゼミナールの高等部の教員養成を担当。主な教科は胎児学と進化論。
ヨハネス・ナスト
ゲッティンゲン大学で数学と物理を専攻。
ニュルティンゲンのシュタイナー学校で数学、物理、テクノロジー、幾何学担当、ニュルティンゲン・シュタイナー学校の代表理事。
物理(光学)

