輝く太陽に見守られ、オープンスクールが開催されました

6月3日土曜日、澄み切った青空のもと、お父さんたちの張ったテントが校庭に並び、今年もオープンスクールの幕開けとなりました。

 

教師は、実際の授業を大人が体験できる場、子どもたちの学びの様子を観る・伝える場を作り、このような機会は珍しいとあってか? 外部より参加された大人たちは、みな興味津々!体験をとおしての学びが、子どもの心と体に届く授業を、皆さんも体感されたことと思います。

 

早朝からたくさんの軽食を作った人、カラフルな手仕事品を製作した人、羊毛の手仕事を教えた人、ホームレシピでケーキを焼いた人、教育・学校について語る人、良品質の雑貨や教育に関わる書籍などを販売する人、子供たちを見守りながら母性・父性を発揮する人、力仕事で男気を発揮するお父さんほか、多くの親がオープンスクールに関わり、それぞれの場を愛情いっぱいに盛り上げていました。

 

教師と親が協力し合い、子どもたちの教育環境を支えようとする力が、このオープンスクールを創り上げているという安心感。

そして、生徒たちが一生懸命に活動する誠実な姿が実に愛らしく、日々のゆるやかな子どもたちの成長の流れの一瞬一瞬を目撃できる喜び。

最後は、8年生以上の七頭舞(ななづまい:岩手県岩泉町伝統の舞い)が、オープンスクールを華やかにしめくくりました。熱い拍手を受け、嬉しそうな生徒たち。

帰るのが名残惜しそうな方もいるくらい、今年も心温まる1日となりました。

学校にお越しいただいた皆さま、心より感謝します。ありがとうございました!

先生、親の皆さんも、本当にお疲れさまでした。

この学校活動が、これからもたくさんの人の心に届きますよう、願いを込めて。

<オープンスクール実行委員会 12年保護者>