13年生(大学受験コース)
高等学校卒業程度認定試験と大学受験
高等学校卒業程度認定試験
東京賢治の学校自由ヴァルドルフシューレは現在の段階ではNPO法人なので、高等部の生徒たちは11年生12年生で高等学校卒業程度認定試験を公に受けることになります。この試験に合格することを通して大学進学への道が生徒に開かれます。 9年生から高等学校卒業程度認定試験の学びの時間が持たれ、生徒はその授業を通じて一般の公立で行う学び方も含めて大学受験用の学びも身に着けていきます。
13年生(大学受験コース) 生徒より報告
13年生では、12年生までのシュタイナーと宮沢賢治の教育理念を融合したカリキュラムでの学習を踏まえ、各々が志望する大学進学へ特化した指導をしていきます。
濃密でハイレベルな授業を展開する精鋭の講師陣、個別の学習計画に沿って勉強面から生活面まで親身にアドバイスをする頼りになるサポート体制を整え、生徒一人一人の受験期を力強く応援します。
なんといっても最大の魅力は、東京賢治の学校13年生での授業、予備校での授業、自習時間で構成される毎日の時間割を、個々人それぞれが、希望する学習内容の必要に応じて柔軟にカスタマイズできる点。
前学年までに培ってきたシュタイナー学校生としての素質も活かし、物事の本質を直観的・理性的双方で捉える哲学能力を磨きつつ、同時に学問の楽しさも感じながら、試験本番までの日々を過ごします。
2011年現在、13年生には2名が在籍しており、それぞれ私立医学部、国立理科を志望しています。
(13年生コース受講者 文)

