1年生の算数

 5/11(金)は、東京賢治シュタイナー学校が青山で出張模擬授業を行います。1年生の算数がどのように取り組まれているのか、少しのぞいてみましょう。

 1年生の最初の算数のエポックからご紹介します。

子供たちは、「美しい虹を見たお姫様が、竪琴を取り出し、優しい音楽を奏で始めました」というお話を聞きました。f:id:tokyokenji-teacher:20180430085300j:plainその後、クレヨンを使い、7色の虹の下で7弦の竪琴を奏でているお姫様を描いていきます。

子供たちが虹が大好きです。虹の色が7色だとうことも知っていました。竪琴のフォルムの中に7という数字が隠れていることがわかると、大喜びで7という数字を練習しました。

 1年生の教室の黒板画です。

4人の小人が描かれていますが、実は算数と関係があるのです。

f:id:tokyokenji-teacher:20180430083112j:plain緑の小人は足し算小人。おいしいものがあるときは、みんなに分けてあげられます。

青色小人は引き算小人。きちんとするのが大好きで、いつも残りを数えています。

黄色の小人はかけ算小人。次々に面白いこと見つけては、森の中を駆けめぐります。

赤色小人は割り算小人。割って分けるの大好きで、元気に「えい」と叫んでいます。

お知らせ

冒頭の5/11(金)に青山で行われる出張体験授業は、大人向けに行われます。詳細はこちら。

5/11(金)シュタイナー体験「金曜講座」プレビュー企画〈一般公開〉 | 東京賢治シュタイナー学校

また、1,2年の算数についてはこちらの中を参照してください。

1年の学び | 東京賢治シュタイナー学校