学校のホールがブロードウェイに!

学校の小さなホールが大拍手と称賛の声に包まれました。
11年生が演じた英語劇、「Sister Act」。日本では「天使にラブソングを」というタイトルの映画でよく知られるコメディーミュージカルです。

歌は全部で12曲、そして2時間におよぶ劇の台詞は全て英語。小さい頃から元気で歌が大好き、仲の良いクラスが演じるにはもってこいのパワフルな演目でした。

劇が終わったあと、ある生徒に「素晴らしかったねー!」と声をかけたら、「今回は本当に楽しかった!これまでの発表ではいつも緊張していたけれど、今回の劇は最初から最後まで、とにかく楽しすぎた!」と感想を聞かせてくれました。

11年クラスは20人。一人一人を家族のように、お互いを理解し合っていると、親の私から見ても感じます。楽しいときはみんなで楽しみ、かといって、無理強いはせず、それぞれがしたいこと、したくないことも尊重(と言う言葉ですら大げさ)しあう、その関係性から親が学ぶこともとても多いです。
互いを認め合い、信頼し合う関係性は、こうした劇などの一つの作品をみんなで作り上げるとき、ありとあらゆるシーンからにじみ出る気がします。

劇そのものもワクワクするものでしたが、冒頭の感想のように、一人一人がこのクラスで、みんなで劇を演じることを、とにかく「楽しんだ」ことが、何よりも見る人たちの心を打った11年劇でした。
ご指導いただいた先生方に感謝申し上げます。

(11年生保護者)

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