オープンスクール2019の感想

6/1に2019年度オープンスクールが無事終了しました。ご来場ありがとうございました。長年、会場係として携わってきた在校の父の感想です。

今年も朝はどんよりでしたが、次第に太陽が顔を出しむしろ暑いくらいだった絶好のオープンスクール日和でした。

ワークショップや販売コーナーで頑張る母親たちや子ども達。担当の子ども達はとてもいきいきと呼びこみをします。お客様がいないときは見かけた親に声をかけます。日ごろは人見知りをするような子もこの時ばかりは元気です。毎年同じようで違う光景を見ながら子ども達の成長を感じます。

親たち手作りの軽食販売は大盛況のなか完売!!

7年生生徒によるワークショップ、”木をみがこう”には小さなお客さまもたくさん来てくださいました

母親たちの販売コーナーももう慣れたものです。接客などはお手のもの。見ていて自分が買いたくなるくらい。

会場係(いつもはほとんどのメンバーが父親達なのですが、今回はなんと新入生の母も!)も力仕事は当たり前、常に見える所に誰かがいて、学内外問わず、声が掛かればすぐに駆けつけます。

校庭には緑色のビブスを着た会場係の親たちがそこかしこに!校庭が乾いて砂埃が舞うのを防ぐために、水を撒くのも大切な仕事です。

お昼の時間は座るところを探すお客様もいらっしゃるほど、沢山の方に来て頂いたことにとても感謝しています。

そして最後の中野七頭舞。毎回見ているものの演舞する生徒が毎年違うので、分かってはいても魅入ってしまいます。小さなお子さまが夢中になって見ているのを見るとこちらも嬉しくなります。踊り終わった生徒達もとても充実した顔をしていました。

オープンスクールは先生と親たちと子ども達が、この学校をもっと知ってもらう為、お客様を気持ち良く迎える為にみんなで協力して準備しています。もちろん仕事等の都合でなかなか参加できない親もいます。でも出来る事を出来る時に、少しずつでもと言う積み重ねが有り、だからこそ充実したこの日を迎える事が出来たのだと思います。

今回来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。この学校の雰囲気や先生・親・子ども達の気持ちが少しでも伝わり、またお逢いする事が出来れば嬉しいです。

運営に携った皆さま、本当にお疲れ様でした。次は学校祭ですね。

7年・12年 保護者