7/13(土)~15(月・祝) 12年生卒業論文発表会~プログラム発表!~〈申込受付中〉

今年も12年生の1年間取り組んだ論文発表を行います。ぜひおこしいただいて、彼らの成長の姿をごらんください。
12年生はここまでの学びや体験から、個性的なテーマを選んでいます。1年間学び、調べ、時には外に出て体験し、考えを深めて来ました。何度かの中間発表を通して、各々個性的でありながらも互いに繋がりあう内容が発見され、水面下のクラスの繋がりも見えて来ました。各々の個別性とクラス全体との繋がりの関係も発表会全体を通して見たときの見どころの一つです。各々の興味から始め、様々な問いを見出し、壁にぶつかりつつ学んだ成果。1人1人の成長とクラスの成長を共にお聞きください。
         (12年生担任  鳥山雅代、合場義郎)

12年生卒業論文発表会プログラム

7月13日(土)

1.『早産からの成長過程、そして今までの人生を振り返る』
   萩原 宗   9:15~10:05
私自身早産で生まれ、小さい時などに人間関係や学びの面で苦労したことが多々あったので、早産で生まれた私がどのように周りのみんなに追いついていったのか、18年の人生を振り返りたいと思います。

2.『子供の起こす暴力』
   前山 陽菜子 10:15~11:05
突然に人を叩く子供、一体その子たちは何を伝えたいのか、意味もなく叩くのか、私は職業実習の時の体験からこのテーマに取り組むことにしました。3~6歳の幼児を対象とし、子供たちがどうして人を叩くのか、どうすれば叩かなくなるのか自分なりに考えを出せればいいなと思います。

3.『発酵食品』
   高上 晴華  11:15~12:05
私たちが普段何気なく食べている発酵食品は、カビや菌といった微生物の賜物です。そんな微生物と人との関りを考えていきます。

4.『映画館』
   蔦本 想大  13:00~13:50
現在の映画館は様々な上映スタイルがありますが、はたしてそれらは映画を見るのに適しているのか、良い映画体験ができる映画館とは何なのかを探っていきたいと思います。

5.『左利き』
   杉崎 隆慈  14:00~14:50
皆さんは日常的に左利きがどのような苦労をしているかご存知でしょうか。左利きは皆さんの知らないところで苦労しています。今の社会がどれほど右利き社会なのか、左利きはどれほど大変なのか、私自身の体験をふまえて、追求していきます。

6.『声』
   市丸 楓佳  15:00~15:50
私たちが普段使っている声の可能性を、様々な角度から追求していきたいと思います。

7.『現代日本の悪の秘密結社』
   寺中 佑多  16:00~16:50
悪役にされている人々は本当に悪い人なのか、その人々に対して被害者面をしている私たちは本当に被害者なのか。それらに疑問を持ち、やくざ、宗教団体、政治団体、に焦点を当て、そこに加入する心理、組織の必要性をテーマに取り組んでいます。

7月14日(日)

1.『日本におけるセクシャルマイノリティー教育』
   稲葉 咲弥  9:15~10:05
他国の教育と比較しながら日本のセクシャルマイノリティー教育をどうして行くべきなのか、そもそもセクシャルマイノリティー教育とは何なのかを考えて行きたいと思います。

2.『民族衣装から見る私にとってのアフリカ』
   日野 つむぐ 10:15~11:05
幼いころから知らぬ間にひかれる、私にとってのアフリカの魅力とは何か。そしてなぜアフ リカなのか。論文を通して自分のルーツは見えてくるのか探っていきます。

3.『ベジタリアン』
   柳原 航   11:15~12:05
私はベジタリアンに一定期間挑戦し、養鶏場の見学などもしてきました。最終的にこの論文で人々がなぜベジタリアンという生き方をするのかということがわかれば良いなと思います。

4.『仮想通貨』
   山崎 詩雲  13:00~13:50
誰もが一度は聞いたことのあるこの新しい通貨を、どういうものなのか考えていきます。

5.『生物と時間』
   瓜生 桜千  14:00~14:50
なぜ、同じ時間が流れているのに、楽しい時間は短く、退屈な時間は長く感じるのでしょうか。これには、生物学的な様々な仕組みが影響していると言われています。生物の体の仕組みと時間の関係を考えていきます。

6.『プラスチックによる海洋汚染』
   参田大樹  15:00~15:50
現在、大きな海がプラスチックゴミによって汚染されています。今後、私たちがこの問題について、どのようなことをしていけば、この問題は解決することが出来るのか考えて言います。

7.『自然な演技とは』
   岡崎 秀飛  16:00~16:50
演技には自然さが求められるが、そもそも「自然な演技」とはどのようなものなのか。そして、どのようにしたら「自然な演技」ができるのか。と言う事について、考えていきたいと思います。

7月15日(月・祝)

1.『西洋と東洋からみた私とは?』
   茂木 ハンナ 砂夜 9:15~10:05
誰もが人生の中で私という存在に大きく関わり、人生を歩んでいる中で私という存在は何なのかという問いについて、この卒業論文を進めていく事にしました。

2.『自転車の町』
   佐藤 天亮  10:15~11:05
皆さんが普段使っている自転車。車などに比べると、気軽に誰でも利用することができ、環境にも良い。しかし、自転車での事故か増加していることをご存知でしょうか。どうしたら安全に自転車を有効に使えるのか考えます。

3.『ゴミはどのように処理するべきか』
   渡辺 建志  11:15~12:05
ごみ処理と言っても範囲が広いので、身近な家庭ごみにテーマを絞って、最も適切な処理方法とは何か、私たちにできることは何なのかを考え、僕なりの結論を導き出そうと思います。

4.『本当に人を助けるとは』
   横川 蓮奈  13:00~13:50
あなたの「助ける」は他の人の助けに本当になっていますか。国際援助の中には発展途上国のためとうたいながら実際は助けになっていないものもあるのではないか。どのようにしたら人の助けになる支援ができるのか見ていきたいと思います。

5.『ことばと人』
   山口 朋花  14:00~14:50
私たちが普段当たり前のように話している言葉。言葉がなくなったら私たちの生活はどうなるのでしょうか。言葉と人間の関係性から見えてくるものを皆さんと共有できたらうれしいです。

6.『マジック』
   高山 怜也  15:00~15:50
私たち人間の思い込や錯覚を利用したマジックはなぜ現実的に不可能な現象が起こっているように見えてしまうのか。マジシャンに必要な技術を持つことはどのようなことなのか、かんがえていきます。

日 程 : 2019年 7月13(土)、14(日)、15日(月・祝)
時 間 : 9:00 開始
会 場 : 東京賢治シュタイナー学校
   (JR立川駅から多摩モノレール1駅「柴崎体育館」より徒歩7分
参加費 : 無料 ※必ずご予約下さい。
お問合せ・お申込み先 : 東京賢治シュタイナー学校

~2018年の様子~

 

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