10/19(土) 公開講座「社会と繋がる人間形成」高等部の実習について・高等部実習報告会〈申込受付中〉

高等部で実施する、「農業実習」「測量実習」「職業実習」「社会福祉実習」は3週間から4週間にかけて行われます。実習を終えた生徒たちは毎年、一回りも二回りも成長してある達成感をもって戻って来ます。なぜそのように長い期間実習が行われ、どのような一日の流れの中でどのような行いをし、そしてどのような生徒の能力が引き出されていくのでしょう。並行して行われる数学の中心授業と関連付けながら、それらの実習が、生徒の内面の成長にとってどのような助けとなるのかお話しします。公演後に開催される高等部生徒による実習報告会にもご参加いただきます。

シュタイナー教育講座シリーズ
「社会と繋がる人間形成」
高等部の実習について・高等部実習報告会

講師:小山郁夫 大学では数学を専攻し、理学士を取得。大学院ではシェイクスピアを中心にイギリス文学を研究し、文学修士を取得。東京賢治シュタイナー学校で、シュタイナー教育の教員免許を取得。
 30年間、帝京大学で教える。中央大学非常勤講師。現在は、東京賢治シュタイナー学校の高等部数学教師、および代表理事を務める。
 妻と二人の息子との四人家族。日野市在住。

日 時 : 2019年 10月19日(土)
      第一部 : 9:00~10:00 高等部の実習について
      第二部 : 10:30~13:00 高等部実習報告会
会 場 : 東京賢治シュタイナー学校
   (JR立川駅から多摩モノレール1駅「柴崎体育館」より徒歩7分
参加費 : 3,000円
対象年齢 : 18歳以上 ※お子様を連れての入場はできません。
詳細・お問合せ・お申込み先 : 東京賢治シュタイナー学校

『金曜夜・大人の体験授業シリーズ』と『シュタイナー教育講座』は、日本シュタイナー学校協会主催の連携型教員養成講座に登録された方の修得単位として認められます。詳しくはお問い合わせください。

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