6年生の音響学の実験

東京賢治シュタイナー学校の6年生が校庭の端から端まで拡がり、音響学の実験をしています。

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物理学

物理の授業を通して鋭く現象を観察し、実験を正確に説明することで明確に言葉にできる思考能力を養っていきます。最初の物理の授業では「音響学」を学びます。音と振動についての関係を知覚していく取り組みです。実験を行い詳しく観察することを通して、振動する物体の大きさや量と音の高さの関係がはっきりとわかってきます。音響学のクライマックスでは音のフォルムが見える、クラドニ図形の実験を行います。
HPより抜粋