2/22(土) 公開講座「しなやかな心と体の成長のために」教育オイリュトミーの意味と小中学部オイリュトミー発表会〈申込受付中〉

シュタイナー学校では体育以外に「オイリュトミー」という芸術教科があります。ダンスでもない、表現舞踊でもない、「オイリュトミー」という芸術はいったいどのような教科なのでしょうか。そしてこの芸術がなぜ子どもの成長に必要なのでしょうか。この講座では多角的な視点からオイリュトミーとシュタイナー教育に光を当てていき、最後は解説を加えながら、小中学部のオイリュトミー発表会を行います。

シュタイナー教育講座シリーズ
「しなやかな心と体の成長のために」
教育オイリュトミーの意味と小中学部オイリュトミー発表会

講師:鳥山雅代
 ドイツ・ユーゲントゼミナール卒業後、ミュンヘンのオイリュトミー学校で学ぶ。2001年から、ニュルンベルク・アントロポゾフィー協会、賢治の学校とともに、ニュルンベルクで日本人を対象としたシュタイナー教育のゼミナールを運営。その後ハスフルトのシュタイナー学校で担任、オイリュトミー専任講師として教鞭をとる。2007年9月夫とともに、東京賢治シュタイナー学校の専任オイリュトミー教師および高等部の教師となる。シュタイナー教育関連図書の翻訳多数。ドイツ人講師の講演などの通訳もこなす。凛とした美しさのオイリュトミー、ほとばしる教育への熱意で、観る者も聴く者も圧倒する。
講師:
ヴィリギリウス・フォーグル Virgilius Vogl
 ドイツ・ミュンヘン工科大学で物理を学ぶ。その後、ミュンヘンのオイリュトミー学校を卒業。1993年からドイツ・ニュルンベルクシュタイナー学校、ハスフルトシュタイナー学校でオイリュトミーのほか高等部物理学科の教鞭をとり、2007年度東京賢治シュタイナー学校に招かれ日本に移住。オイリュトミー・物理・建築史・ドイツ語を教える多彩な才能を持ち、ユーモアあふれる授業は生徒たちに人気。日本語も堪能。授業だけでなく現東京賢治シュタイナー学校理事と学校代表を務める。

日 時 : 2020年 2月22日(土)9:00~11:30
会 場 : 東京賢治シュタイナー学校
   (JR立川駅から多摩モノレール1駅「柴崎体育館」より徒歩7分
参加費 : 3,000円
対象年齢 : 18歳以上 ※お子様を連れての入場はできません。
お問合せ・お申込み先 : 東京賢治シュタイナー学校

『金曜夜・大人の体験授業シリーズ』と『シュタイナー教育講座』は、日本シュタイナー学校協会主催の連携型教員養成講座に登録された方の修得単位として認められます。詳しくはお問い合わせください。

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