遠近法

東京賢治シュタイナー学校の7年生が描いた遠近法です。

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絵画

さまざまな自然の生き物を水彩で描いていきます。物体に陰影をつけて白黒で描く明暗法素描や、遠近法を導入します。遠近法では、ルネサンスの人々が行っていたように、絵を描いていきます。ここで必要なのは定規と鉛筆です。消失点と層準(水平線)に取り組み、中心へ向かって短縮された距離の構造を探していきます。それを使って、並木道や町、都市、部屋の中、階段など作図してき、さらに構造をぼやかすことなく、さまざまな装飾を加えていくことができます。さらに層技法もより高い技術で継続されていきます。HPより抜粋