webOS企画 手仕事 ~親たちの手から生まれるもの~ 8/15new!

オープンスクールなどのイベントで、みなさんをお出迎えする色あざやかな動物のぬいぐるみ、羊毛の小物や美しく染められた布。所狭しと販売ブースに並ぶ作品は全て親たちの手作りです。

手仕事作品の写真2カット

作品作りは各クラスの手仕事係を中心にすすめていきます。
皆で集まって作業することもあれば、家でコツコツ取り組む人も。

ブース設営の前にはすべての作品を集め、値札付けやポップ作成の作業を行います。
時にはお父さんや先生から作品が寄せられることもあります。
あちこちから「かわいい!」「素敵!」の声があがり、工夫を凝らし、丁寧に仕上げられた作品には感心の溜め息も。
作業の傍ら、作り方を教え合ったり、忙しくも楽しいひとときです。
そのほか、ブースの設営や当日の販売など、それぞれができることを担っています。

販売の様子の写真2カット

販売のようす(2019年度・2018年度オープンスクール)

 

作品作りの様子の写真4カット

作品作りのようす(2019年6月撮影)

 

作品作りの様子も少しご紹介します。
この日はお弁当包みの虹染をしました。
様々な学年の親が集まり、協力しながら作業をすすめます。

黄色、青、赤と順に染液につけていくと、鮮やかな虹があらわれます。
思いもよらぬ虹にびっくりしたり、豊かな色合いに歓声があがります。

次々と染め上がり、たくさんの虹が並びました。
混ざり合う色が美しい虹は、この日の親たちの姿と重なり合うように感じました。

手仕事作品の写真2カット

その他にも、アイヌ刺しゅうや糸紡ぎなどの会も年に数回開催しています。
楽しく手を動かしながら、学年を超えて親同士がつながりあう場になっています。

こうしたさまざまな活動を通したつながりも、学校と子どもたちの学びを支える大きな力に繋がるように感じています。

手仕事班 5年保護者

東京賢治シュタイナー学校webオープンスクールロゴ

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