度量衡の学びの始まり

東京賢治シュタイナー学校の3年生が度量衡の学びを始めました。手足を使い教室、柱、階段、廊下といたるところを計っていました。さらにトイレの行き帰りにも測っている生徒もいました。

四則計算(筆算)やかけ算の習熟とともに、度量衡を学んでいきます。これは長さ、重さ、量など日常生活に欠かせない大切な学びです。尺、寸、歩など人間のからだをものさしとしていた昔の長さの単位から始めれば、計算に対する子どもの興味をより大きい物にしていきます。もちろんその後すぐに、現代使われている計量単位へと移り、算数を日常生活に結び付けていく取り組みをしていきます。HPより抜粋

校舎は靴何回分?