平面から立体へ

東京賢治シュタイナー学校の6年生の手仕事作品です。
まずは動物の絵を描き、そこから型を作り作成していきます。立体になるための個々の部分は、裁断して、組み合わせ、縫いあわせます。そして縫った生地を裏返し、その中に綿をつめていきます。平面的な絵から、空間的形が生まれる過程がこの動物作りの取り組みの本質的体験です。HPより抜粋