毎日のお弁当 愛情たっぷり手間はちょっぴり〜入学検討中の方へ〜

私たちの学校のお昼ごはんは、お弁当持参です。
各家庭どんな工夫をしているか紹介します。

朝は何かと時間が足りないもの。
毎日のお弁当作りは大変そう…と、気にされている方も多いのではないでしょうか。
でも、実は意外と何とかなるものです。
お料理の得手不得手に関わらず、各家庭なりの工夫をこらして、お弁当作りをしています。
愛情がたっぷり詰まった、アイデア弁当をご覧ください。
お弁当に対するハードルは、実際は意外と低いのかもしれません。

工夫のポイント①
「季節を問わず活躍する保温弁当箱」(9年保護者)

季節を問わず活躍する保温弁当箱の写真

我が家の定番うどん弁当。夏は氷と自然解凍OKのおかずでひんやり、冬はスープジャーであったかく☆

 
 
工夫のポイント②
「夫婦で家事を分担。お父さんも頑張ります」(幼・2年保護者)

お父さんが作るお弁当の写真

我が家は、お弁当や送迎などを夫婦で分担しています。
父の定番お弁当は、ほのかに海のロマンを感じさせるお弁当の王道、海苔弁です。

 
 
工夫のポイント③
「夕ごはんのおかずをお弁当と兼用する」(9年保護者)

夕ごはんのおかずをお弁当と兼用する写真

夕ごはん用に作ったものを、お弁当カップに入れて冷蔵庫で保存。
翌朝そのままお弁当箱に入れるだけの毎日簡単お弁当です。

 
 
工夫のポイント④
「曜日ごとに固定メニューを決める」(7年保護者)

料理が苦手な私が、約1年かけて編み出した技。
おかずは2つ(メイン1つとサブ1つ)で構成すると、買い物もとっても楽になりました。ミニトマトは毎回彩りに大活躍。

月曜:4色弁当(鶏そぼろ・キャベツと人参のナムル・炒り卵)
火曜:豚肉と茄子とピーマンの味噌炒め・生姜入り卵焼き
水曜:豚肉とアスパラと玉ねぎの炒め物・人参とごぼうのきんぴら
木曜:じゃがいもとベーコンのバター炒め・ほうれん草と玉ねぎのオムレツ
金曜:豚肉とゴーヤの味噌炒め・小松菜とほうれん草の煮びたし