保護者ブログ

「保護者ブログ」記事一覧

12年生卒業劇「クローズ・ユア・アイズ」を終えて

リビングの机に置かれた小冊子。長男の12年生卒業劇台本。家人が出払った中、一人それを繰った。…時は大正、関東大震災後に外国から日本へ戻る船中で若者が亡くなる。しかし彼は起き上がり…台本は少しだけ読んで閉じた。全容を知るの… もっと読む »

2月2日 竹下和男先生講演会

 竹下和男先生は「お弁当の日」の提唱者です。全国各地から講演や講座に招かれて、精力的に活動されていて、「お弁当の日」は現在日本国内の約5%の学校で実践されています。    竹下先生は創設者鳥山敏子先生の弟さんです。鳥山先… もっと読む »

学校のホールがブロードウェイに!

学校の小さなホールが大拍手と称賛の声に包まれました。 11年生が演じた英語劇、「Sister Act」。日本では「天使にラブソングを」というタイトルの映画でよく知られるコメディーミュージカルです。 歌は全部で12曲、そし… もっと読む »

レオニーとユウタの交換留学(高等部)

父ひとり母ひとり息子ひとりのわが家に、はるばるドイツから娘がやってきたのは2017年の夏の終わりのことでした。居間からひと続きの和室を個室にしつらえ、一家で大騒ぎをして迎えた「うちの娘」は、日本のホラー漫画とアニメとコス… もっと読む »

8年生卒業劇を終えて

12月8日、9日の2日間3公演に渡って公開された8年生卒業劇『妖精界の娘 あるいは 百万長者になった百姓』。 我々8年生(中2)保護者も、当日は会場係や受付係などスタッフとして参加しました。でも実は、8年生にとっては、生… もっと読む »

アドヴェントガーデンの準備に参加して

12月に入り、アドヴェントの季節がやってきました。 東京賢治シュタイナー学校の低学年の子どもたちは、この季節、幼な子イエスの生誕のお話を聞いたり、歌を歌う時間をもちます。家の中でも、学校で覚えてきたアドヴェントの歌が清ら… もっと読む »

10/6(土)12年生オイリュトミー公演を振り返って

ある書評家「竹取物語」は世界初のSFだ(推定)、とどこかで書いていました。 地球にひとり残された地球外生命の子供が地球人に保護され、いろいろあったのち母星から迎えが来て故郷に帰っていく・・・なるほど。(映画E・Tと同じ設… もっと読む »

学校祭2018の感想~保護者の立場から

学校を支えるみんなの思いがひとつの形となる、それが学校祭。 1年生から12年生(高校3年生)までが共に一つの場所で学ぶ、東京賢治シュタイナー学校。 子どもたちが家族と共に校内を巡るほほえましい姿が印象的だった低学年。 学… もっと読む »

学校祭2018終了しました~ご来場に感謝!

学校祭にご来場下さいまして、ありがとうございました。 2018年10月28(日)、美しい秋晴れの中、盛況のうちに学校祭が終わりました。 多くの方にご来場いただき、喜びと充実感でいっぱいです。 生徒たちは存分に楽しみ、保護… もっと読む »

「金曜夜・大人の体験授業」感想のご紹介

9月21日に『金曜夜・大人の体験授業シリーズ第一夜 1,2年生の算数』が行われました。あいにく雨で肌寒い夜でしたが、教室は参加者のみなさまの熱気に包まれ、充実した時が流れていました。感想をご紹介します。 イメージの世界を… もっと読む »