教師ブログ

「教師ブログ」記事一覧

1km測りに行きました

東京賢治シュタイナー学校の3年生が、全ての紐を結び、1kmを測りに出かけました。紐をピーンと張っては先頭に走っていきを繰り返していました。測り終えて学校に帰ってきたときには「疲れた」と行っていましたが、どの顔からも充実感… もっと読む »

柱を拭く

東京賢治シュタイナー学校の3年生が毎日雑巾で黒ずんだ柱を水拭きをして、見事新築の時のようなピカピカの柱にしてくれています。毎年磨いてくれますが、今年の3年生は集中と勢いはこれまでとは全く違っていて、見る見るうちに黒ずみが… もっと読む »

度量衡

東京賢治シュタイナー学校の3年生の度量衡の学びの実践が始まりました。1mの黄色い紐を手に色々な物、場所の長さを測り始めています。 廊下を端から端まで ん?足りない?

モンゴル石を磨く

東京賢治シュタイナー学校の学童で、学校での通称「モンゴル石」と呼ばれる石を磨いています。この石は10年以上前に、ゲルと共にはるばるモンゴルからやって来て寄付された石です。今でも石磨きの材料として引き継がれています。

アメンボウ

東京賢治シュタイナー学校の3年生が田植えをした校庭の小さな田んぼに、大小様々なアメンボウがやってきています。アメンボウは稲を枯らす虫を駆逐してくれるそうです。

カニガラ田んぼで田植え

東京賢治シュタイナー学校の3年生がカニガラ田んぼで田植えをさせてもらえました。田植えが終わった後は、ジャガイモ、紫蘇、スベリヒユをたくさん収穫させてもらえ、お土産にくださいました。 カニガラ田んぼ沿いの水路はコンクリート… もっと読む »

根付いてきた

東京賢治シュタイナー学校の3年生が植えた苗がしっかりと根付いたのか、小さいながらとてもたくましく見えてきました。日々の世話が実を結んできています。

卒業生シンポジューム

東京賢治シュタイナー学校で在校生の親の方と高等部生徒に向けて、卒業生シンポジュームが開かれました。卒業生は7、8、9期生が集まってくれて、どんな質問に対しても飾り気なく卒直に語られ、とても素晴らしい会になりました。

東京賢治シュタイナー学校の3年生がお世話をしている蚕が、卵から孵化して1ヶ月ほどで繭をつくています。3年生の観察では、蚕の糞は普段は堅いけれども、繭を作る準備に入った時におしっこをするから、混ざって柔らかい糞になると教え… もっと読む »

生まれてくる空間

東京賢治シュタイナー学校の7年生の器づくりは、2週間前に丸太から切り出した四角いブロック状の木を彫り始めたところでした。そして今では、美しく豊かな空間が生まれてきています。