鴻巣理香

2年生担任
国語・高等部芸術専科(絵画)

Interview

この学校とどのように出会いましたか?
一番初めは私が月一回逗子で開催していた「モダンダンスを海辺で踊る会」に賢治の学校横浜事務局の男性が来ていて、そこで鳥山先生の上映会をやっているのを聞きました。その上映会に顔を出したのが鳥山敏子と最初に出会った日です。その後賢治の学校の横浜の集まりに私が顔を出すようになってから、横浜の事務局をやらないかと話を持ち掛けられました。初めて逗子でのなんと2週間にわたる鳥山敏子の全国大会を開催しました。そして全国での賢治の学校の催しに参加し、まさに学校づくりの現場の真っただ中にい続け、活動してきました。その場でも子どもたちに向けてのワークショップを行い、1998年に最初の一年生が入学して以来今まで、賢治の学校の子どもの育成に関わり続けています。
一番大切にしていることは何ですか?
「建前と本音」ではなく、生徒の中の内側で動いていることと、外側に現れることが、いつも一致しているように、彼らが自分を素直に表現できるように関わっています。なぜなら正直であるというところから、人間は真の強さを生み出すからです。
私自身も自分らしくありながら子どもとしっかり向き合う。日々、心がけていることです。
好きな音楽は?
バッハのゴールドベルク変奏曲です。しかもピアニストの巨匠グレン・グールド演奏で。