佐々木一枝

11年生・12年生副担任
手仕事 ・芸術(工芸・被服)

Interview

この学校とどのように出会いましたか?
2人の子どもを育てているうちに鳥山先生の作った賢治の学校の雑誌に出会いました。そこからシュタイナー教育の素晴らしさを知り、すぐにこの学校に子どもを通わせたいなと思いました。それから一年くらいかけて夫と話しあいを繰り返し、イベントに参加し続けました。そしていよいよ最初の賢治の学校の一年生の親として、入学式を晴れやかに迎えました。新一年生はわずか2人でした。その後さらにシュタイナー教育の内容を深く学び、自分自身も教師になる決意を徐々にしていきました。
一番大切にしていることは何ですか?
教師の立ち姿が子どもにとっては重要と考えています。私自身手仕事を愛しているので、生徒たちにそのすばらしさを伝えていくのがとても大きな喜びです。子どもたちはとても器用な手を持っていて、手から様々な芸術作品が生まれています。
好きな音楽は?
声質の良い歌。綺麗な声のマドレデウスとかです。現代ではスピッツの歌声。美しい声が特徴の来生たかおとか沢田研二も好きです。