菅谷真理子

5年生担任
木工・芸術(彫塑・彫刻)

Interview

この学校とどのように出会いましたか?
2002年1月、彫刻家として活動していた当時、個展のダイレクトメールを作るために訪れた印刷会社のそばのお店に賢治の学校の「教員募集」のちらしがありました。そのころ、シュタイナー教育こそが自分のやりたかったことではないかと思い始めていた時で、すぐに連絡を取り、3日後に東京賢治の学校に面接に訪れました。そこで初めて鳥山先生を知りました。そして一か月後にヘルムート・エラー先生の講座を通してこの教育の素晴らしさを改めて実感し、そのまま4月から娘の編入とともにこの学校の教員になりました。
一番大切にしていることは何ですか?
その日を振り返って、子どもはあの時本当は何を言いたかったのかな。自分はその子の声をちゃんと聞けたのかな。と自分に問い、改めて心の中で話しかけるようにしています。子どもの内なる声に沿って、自分を改めていけるようでありたいと思います。
好きな音楽は?
ブルースです。ジミ・ヘンドリックスの「エンジェル」は好きですね。それからオーティスレディングも好きです。
あとはケルトの音楽やカタロニア民謡は懐かしさが湧いてきて好きです。