高橋恭子

音楽・オイリュトミーピアニスト

Interview

この学校とどのように出会いましたか?
創設者の鳥山敏子先生に小学校時代受け持たれました。その関係から「ブタまるごと一頭食べる」の授業や今本になっている様々な実践授業を生で体験しました。その後、日本の音大を卒業後、鳥山先生の娘夫婦の紹介でドイツの音大に留学しました。そこではオイリュトミーの伴奏の仕事を引き受けながら、音楽大学のマイスターコースを卒業。そしてドイツ国内で演奏活動を続けました。その後帰国してからは子供を産み、小学校に上がるときわが子を東京賢治シュタイナー学校に通わせることを決意。そしてほぼ同時に音楽教師の仕事をこの学校から依頼され今日までに至ります。
一番大切にしていることは何ですか?
「丸裸でつくる場づくり」です。
好きな音楽は?
ベートーベンです!彼のすべての曲!