鳥山雅代

11年生・12年生担任
オイリュトミー・世界文学・美術史

Interview

この学校とどのように出会いましたか?
1988年にドイツのユーゲントゼミナールに入学しました。その後ミュンヘンのオイリュトミー学校を卒業し、1993年に日本でのオイリュトミー卒業公演をしました。その後ニュルンベルクのシュタイナー学校でオイリュトミーの教師とオイリュトミー舞台グループ「フィオーナアンサンブル」の活動をしながら、毎年日本とドイツのワークショップを開催することで賢治の学校設立運動をサポートしてきました。その後2001年から3年間ドイツニュルンベルクでシュタイナー教員養成ゼミナールを開催。その後賢治の学校高等部設立でさらに年4-6回来日する中でついに2007年に夫ヴィリギリウス・フォーグルと共にこの学校に招かれ、意を決し帰国。現在に至ります。
一番大切にしていることは何ですか?
豊かな精神に満ち溢れた子どもを見る眼。
限りない可能性を持った子どもという宝の前に常に畏敬の念を抱くこと。
好きな音楽は?
夫が演奏するフルートの曲。