【毎週土曜配信】YouTube~まるごとシュタイナー教育『ヘンゼルとグレーテル11回目』

グレーテルは魔女を退治しました。その時グレーテルを突き動かした衝動とは、どのようなことなのでしょうか?

YouTubeチャンネル「まるごとシュタイナー教育」に新しい動画をアップしました!
このチャンネルではシュタイナー教育を『まるごと』学べるWeb音声講座を毎週土曜日に配信しています。通勤途中や家事の合間に気軽に聴ける、各回10分程度の音声講座です。
 

【まるごとシュタイナー教育】

悪の本当の使命とは? ヘンゼルとグレーテル 11回目

【まるごとシュタイナー教育】ヘンゼルとグレーテル11回目
 
【講師】

鳥山雅代(高等部担任、高等部の美術、世界文学担当、オイリュトミー専科、教員養成講座講師)
 高校卒業後、ドイツ・シュタイナーユーゲントゼミナール、ミュンヘン・オイリュトミー学校に学ぶ。1995年~2007年、ドイツのシュタイナー学校でオイリュトミーを担当。帰国後、東京賢治シュタイナー学校の教師となる。シュタイナー教育動画講師、教員養成講座講師、シュタイナー教育に関する翻訳書多数。

 

【まるごとシュタイナー教育】シリーズのご紹介

悪の本当の使命の物語 ヘンゼルとグレーテル 全16回 ~更新中~
■ヘンゼルとグレーテル 1
新しいメルヘン「ヘンゼルとグレーテル」を始めます。全部で16回に分けてお送りします。
■ヘンゼルとグレーテル 2
ヘンゼルとグレーテルは両親の話を聞いてしまいました。そしてどのような行動をとったのでしょうか。
■ヘンゼルとグレーテル 3
人間の中の抽象的無味乾燥な思考と自己中心的要素が、その人間の持つ感情と意志を自ら苦しめているということが、このお話の中でも語られています。
■ヘンゼルとグレーテル 4
ヘンゼルとグレーテルは一晩かけて家へ戻りました。父親は喜び、継母は喜びませんでした。父親と継母はどのような人物として描かれているでしょうか。
■ヘンゼルとグレーテル 5
飢饉が訪れました。継母と父親はヘンゼルとグレーテルに対してどのような考えを持ったのでしょうか?
■ヘンゼルとグレーテル 6
再び森へ連れて行かれたヘンゼルとグレーテル。道しるべに蒔いたパンは月明かりの下に輝きませんでした。一体何を物語っているのでしょうか?
■ヘンゼルとグレーテル 7
三日三晩、森の中を歩き回りました。それでも両親のもとへ帰れないヘンゼルとグレーテルの目の前に、白い小鳥が現れ小さな家へ導いてくれました。
■ヘンゼルとグレーテル 8
ヘンゼルとグレーテルはお菓子の家へたどり着きました。ここで語られている本質的なこととは一体どういうことでしょうか。
■ヘンゼルとグレーテル 9
悪はどのように生まれてきたのでしょうか?
■ヘンゼルとグレーテル 10
現実を認識できない魔女はヘンゼルを家畜小屋に隔離しました。そしてグレーテルは魔女に仕えることが唯一生きる道になりました。
■ヘンゼルとグレーテル 11
グレーテルは魔女を退治しました。その時グレーテルを突き動かした衝動とは、どのようなことなのでしょうか?
灰かぶりは死と再生の物語 全8回
■灰かぶりは死と再生の物語1
古くから語り継がれているメルヘン「灰かぶり」における人智学的深い意味とは、一体何でしょうか?
■灰かぶりは死と再生の物語2
物質的な存在と精神的な存在が織りなし語られる物語。繰り返すことの意味とは?
人智学的観点から考えていきます。
■灰かぶりは死と再生の物語3
灰かぶりの成長する姿を見ていきます。
■灰かぶりは死と再生の物語4
舞踏会にたどり着いた灰かぶりは、どのような成長をしているのでしょうか?
■灰かぶりは死と再生の物語5
舞踏会の様子を通して成長する灰かぶりが、自我との結び付きをどんどん強くなっていく様子が語られていきます。
■灰かぶりは死と再生の物語6
メルヘンに登場する人や物は何かを象徴しています。その意味を通してメルヘンの本質を考えていきます。
■灰かぶりは死と再生の物語7
次の朝、王子は金の靴を持って花嫁を探しました。やがて灰かぶりの家へやってきました。父は喜び、2人の娘に靴を履かせました。
■灰かぶりは死と再生の物語8
灰かぶりの最終回です。最後にもう一度この物語で語られていることを振り返ってみましょう。
0歳から9歳までのシュタイナー教育
「誕生してからすぐに出来る素晴らしいこと」「赤ちゃんと触覚」「12感覚器」などなど
デジタルメディアとシュタイナー教育
子どもにスマホを持たせることに悩んでいる方、シュタイナー教育におけるテレビや動画に対する考えを知りたい方、教育関係の方、ぜひお聴きください!

デジタルメディアが欠かせない時代に成長する子どもたちが、大人と同じようにデジタルメディアの中に浸ると、のちの人生にどのような影響があるのでしょうか? そしていつ、どの時期にメディアと取り組めば、よりよく彼らの人生にメディアを生かして行けるのでしょう?

今回の連続講座では、シュタイナー教育と医学的観点も踏まえて、子どもの成長とメディアについて様々な観点から考えていきたいと思います。

 

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