野球チーム「玄米」 初の公式戦に快勝!

4月16日(日)、本校卒業生と在校生による草野球チーム「玄米」が、日野市の春季大会一回戦に臨み、8対1のコールド勝ちをおさめました。

「玄米」は、昨年3月に卒業した和田君などが、卒業生や在校生に呼びかけて結成した草野球チームです。現在、メンバーは10数名、すでに2月と3月に、地元のチームと練習試合を行って連勝、今回、日野市軟式野球連盟の春季大会(Ⅲ部)に出場したわけです。

16日当日は野球日和と言えるような快晴、気温はかなり高めで、ホームからレフト方向に強い風が吹いていました。嬉しいことに、お父さん、お母さん方、小学部から高等部までの在校生など、20数名が応援に駆けつけてくれました。相手チームは最近までⅡ部リーグにいたらしく、試合前の練習ぶりは、いかにも試合慣れしているという印象でした。
午前11時50分、相手チームの先攻でいよいよ試合開始。市丸投手の第一球は外角高めのストライク、目のさめるようなストレートでした。そして3球目、相手打者は球速に押されて三塁フライ、榛葉三塁手がグラブに収めて、ワンアウト。

結局、この回を無失点に抑えた市丸投手は、その後5回まで、走者を許すものの要所を締め、またバックの好守備にも助けられて、無失点のピッチングを続けました。

その間に玄米は、2回裏に岩田君の左越え二塁打、和田君の中前適時打で1点を先制、4回裏にも岩田君の左前打を足場に、またも和田君の右前適時打が出て3対0と試合を有利に進めました。

玄米チームの猛攻はさらに続きます。5回裏、齋藤君、岩田君、山本君、浅見君がヒットを連ね、一挙3点を奪取。6回裏には、新堂君の左犠飛、齋藤君の2本目のヒットなどで2点を加え、規定によりコールド勝ちとなりました。市丸君は6回、1失点、被安打3、8奪三振の完投でした。

日野市野球連盟春季大会二回戦は、5月14日(日)11時50分から、多摩川グラウンドです。応援よろしくお願いします。

(高等部国語専科講師 宮腰)