1年生、1学期を終えて

4月の入学式では、期待と不安に胸を膨らませていた新1年生とその保護者たち。ドキドキの1学期を乗り越えた、今の心境は・・・!?

3名の1年生保護者の方々から、感想を寄せていただきました。

温かく迎え入れていただいた入学式から、瞬く間に3ヶ月。この間の皆の成長に驚くばかりです。どこか赤ちゃんの延長にいた娘が、立派に「子ども」になっていっている。

校門で皆で集まり、教室へと向かう朝。憧れの先輩たちが通るたびに大きな声で嬉しそうに挨拶している姿。
手をつなぎ教室へと向かう子どもたち、その後ろ姿を見送る親たち。


このあいだまであったその光景が、つい最近校門から一人で教室へと向かうようになり、すでに愛おしいものに感じます。ありがとうございます。

私の娘が卒園した三鷹台のシュタイナー幼稚園からの入学生は、今年は娘一人だったことや、入学に合わせて家族一緒に学校の近くに引っ越したこともあり、様々な環境の変化に少々緊張しながら始まった新学期だったかもしれません。

そういう時期に、朝、校門での送り出しや、校内での親の活動があることで学校と家庭が分離せず、緩やかに繋がっているような感覚を娘に与えることができたのかもしれないと思っています。

娘が入学してからあっという間に日々は過ぎ、早くも夏休みに入ろうとしています。外部の幼稚園から入学ということで、私も娘もゼロからのスタート。期待と不安で一杯でした。

入学式の翌日に「お友達ができた!」と言われ驚きましたが、今では娘は夏休みが来てほしくないというほどに学校を楽しんでいます。
虫が苦手だったのに、カブトムシやクワガタを飼いたいと言い始めたのも驚きでした。
これからも賢治の学校で沢山の力をもらいつつ、娘は成長していくのでしょう。どのように育っていくのか、楽しみながら見守っていきたいと思う今日この頃です。

1年生保護者